水族館や動物園の就職を目指せる専門学校

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学校に出てくる宿題の必要性

水族館や動物園の就職を目指せる専門学校 小学校や中学校に通っているときは、必ずといって良いほど宿題が出されており、そのころ勉強をすることが好きではなかった私にとっては、なかなかいやになるものでした。しかし、宿題はちゃんとやらなければ、提出しなければいけない日は何かと先生の反応が怖くて、いやでもやっていたものでした。特に夏休みのときにでてくる宿題の量がとても多く、毎日ある程度の宿題を済ましておかなければ、夏休みの最後あたりに地獄のように宿題に取り組まなければならなくなるのです。しかし、大人になりますと、宿題というものはとても必要なものだったと感じられます。

宿題に出てくる課題の内容も大事なのですが、なにより、自分で勉強をするための集中力と自分のペースを作っていくためのものだったのではと感じるのです。受験勉強となりますと自分で勉強するための精神力が必要となります。そして高校生になっても大学生になっても社会人となっても、自分のペースで動いていくことができるようになることはとても必要で、何かと自分を追い詰めるように勉強や仕事をしますと、精神的にも体力的にも負担がかかってきます。私は、学校に出てくる宿題というものは、そのように自分で積極的に取り組むことができるための修行なのではないかと感じられます。


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